Earwax
耳あかの役割と、乾性・湿性の違い

耳あかは不要なものと思われがちですが、実は耳を守る大切な役割があるといわれます。ほこりや雑菌の侵入を防ぎ、耳の中をうるおすはたらきがあると考えられています。
乾性と湿性、二つのタイプ
耳あかには乾いたタイプ(乾性)と、しっとりしたタイプ(湿性)があり、体質によって異なります。タイプによって適したケアも変わるため、専門店では状態を見ながら丁寧に対応します。
自分の耳あかのタイプを知ることも、心地よいケアの第一歩です。
この記事のポイント
- 耳あかは、ほこりや雑菌から耳を守る役割があるといわれる
- 乾いた「乾性」と、しっとりした「湿性」の2タイプがある
- タイプは体質によって異なり、適したケアも変わる
- 取りすぎは乾燥やかゆみの原因になることもあるため注意
乾性・湿性それぞれのケア
乾性の方はさらっとした耳あかで、やさしく取り除きやすいのが特徴。湿性の方はしっとりとしていて、無理にかき出そうとすると耳を傷つけてしまうこともあります。耳舎ではイヤースコープでタイプと状態を確認しながら、その方に合った方法でケアします。
「取りすぎ」に気をつけて
耳あかは自然に外へ運ばれる仕組みがあるといわれ、こまめに奥まで取りすぎるとかえって刺激になることも。だからこそ、専門店で必要な分だけを安全にケアするのが安心です。
よくあるご質問
- 自分の耳あかのタイプはどうすれば分かりますか?
- 施術時にイヤースコープで一緒に確認できます。乾性・湿性それぞれに合わせたケアをご提案します。
- 耳あかは毎日取ったほうがいいですか?
- 毎日の耳かきは刺激になることもあります。月1回程度、専門店でのケアがおすすめです。
